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ドローンスクール東京の受講生・卒業生向けに2026/1/16に開催した勉強会のアーカイブ動画です。
ドローンの活用分野として、今最も堅実かつ急速に需要が伸びている「農業分野(農薬散布)」。
この分野の可能性とビジネスの仕組みについて、業界のトップランナーをお招きして深掘りします。
講師にお迎えするのは、日本を代表するプロドローンパイロット、請川博一氏です。
▼ 講師紹介:請川博一 氏
有限会社Rave Project 代表取締役。
日本におけるドローンパイロットの第一人者であり、その操縦技術は国内外で極めて高く評価されています。 数多くのTVCM、ミュージックビデオ、映画などの空撮を手掛け、ドローン業界でその名を知らない人はいないと言われる「レジェンド」です。
今回は、そんな請川氏に「農薬散布ビジネス」をテーマに語っていただきました。
▼ なぜ今、「農薬散布」なのか?
日本の農業は現在、従事者の高齢化と人手不足という深刻な課題に直面しており、ドローンによる効率的な農薬散布への期待値は年々高まっています。
「空撮」がクリエイティブなスキルであるのに対し、「農薬散布」は地域社会に貢献し、かつ継続的な収益が見込める「実業」としての側面が強いのが特徴です。
しかし、参入には単なる操縦技術だけでなく、
・安全管理の徹底
・農家様との信頼構築
・効率的な散布ノウハウ
といった、プロフェッショナルとしての総合力が必要です。
本勉強会では、請川氏の圧倒的な経験値に基づいた「プロとしての心得」に加え、農薬散布ビジネスの現状と展望について、具体的にお話しいただきました。
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